開始前の質問
- 必要書類が分からない場合も、提出先・国・目的・期限から確認します。
- 本籍地が不明な場合は、分かる範囲の家族情報や過去の住所から手がかりを整理します。
- 日本に帰国せず、メールで委任状等をやり取りして進めることができます。
翻訳・認証
- 英訳を中心とした認証翻訳を手配できます。
- ハーグ条約加盟国向けには外務省アポスティーユを手配できます。
- 非加盟国や特殊な提出先では、必要な認証ルートを事前に確認します。
戸籍・本籍に関する質問
本籍地が完全に分からない場合でも依頼できますか? +
分かっている親族情報、過去住所、古い書類、パスポート情報などから手がかりを整理します。特定できない可能性もありますが、最初に見通しを説明します。
直系親族であれば戸籍を請求できますか? +
一般に本人、配偶者、直系尊属・直系卑属は請求できる場合があります。ただし、個別の役場判断や必要資料により異なります。
古い除籍や改製原戸籍も取れますか? +
保存されていれば取得できる可能性があります。市民権申請や相続では、現在戸籍だけでなく古い戸籍が必要になることが多いです。
翻訳・アポスティーユに関する質問
英訳以外の翻訳はできますか? +
案件により相談可能です。提出先が指定する翻訳者・宣誓翻訳制度がある場合は、その要件を先に確認してください。
アポスティーユはどの書類にも付けられますか? +
公文書や公証済み書類が対象です。私文書や学校書類はそのままでは対象外となる場合があります。
原本と翻訳のどちらにアポスティーユが必要ですか? +
提出先の指定によります。多くの場合は原本へのアポスティーユと認証翻訳で足りますが、翻訳を公証するケースもあります。
料金・納期に関する質問
急ぎ対応はできますか? +
発行機関や外務省処理、国際配送の都合によります。期限がある場合は最初にお知らせください。
書類が存在しなかった場合はどうなりますか? +
発行機関で不存在が確認された場合、取得できた書類・発生した実費・作業状況に応じて精算します。
見積りだけでも相談できますか? +
はい。提出先、目的、期限、分かっている情報をもとに、必要書類と概算を無料で確認します。
ご利用の流れ
- 目的・提出先・期限・分かっている情報をメールまたはフォームで共有
- 必要書類、請求先、委任状、本人確認資料、料金と納期を確認
- 委任状に基づき当社が日本国内の窓口へ請求
- 必要に応じて翻訳・アポスティーユを手配し、コピー確認後に原本を発送
安心してご依頼いただくために
- 開始前に作業範囲と見積りを明確化
- 戸籍等の個人情報は依頼目的に必要な範囲でのみ取り扱い
- 当社は法律相談や申請代理ではなく、既存書類の取得・翻訳・認証手配を支援
よくある質問
戸籍謄本と戸籍抄本の違いは? +
戸籍謄本は戸籍全体の写し、戸籍抄本は特定の人だけの写しです。海外提出では戸籍謄本が求められることが多いです。
納期はどのくらいですか? +
単独の戸籍取得・翻訳・アポスティーユは通常2〜3週間、複数世代の戸籍調査は4〜6週間程度が目安です。
個人情報は安全ですか? +
戸籍や身分証明に関する情報は、ご依頼の遂行に必要な範囲でのみ取り扱います。
提出先確認に関する質問
提出先の案内が英語や現地語ですが確認できますか? +
内容を共有いただければ、書類取得・翻訳・アポスティーユに関係する部分を確認します。法律判断が必要な場合は専門家への確認をおすすめします。
どの国でも同じ書類で使えますか? +
いいえ。国、州、自治体、提出機関によって必要書類や翻訳・認証要件が異なります。
PDFだけで提出できますか? +
提出先によります。多くの公的手続きでは原本、認証翻訳、アポスティーユ付き書類が求められることがあります。
依頼後の進捗に関する質問
進捗はどのように連絡されますか? +
メールを中心に、請求準備、取得完了、翻訳・認証、発送などの節目で連絡します。
取得した書類を発送前に確認できますか? +
はい。原本発送前にコピーを確認いただき、内容や表記に問題がないか確認してから発送します。
無料相談・見積り
提出先、期限、分かっている本籍地や学校名などを入力してください。必要書類と進め方を確認し、無料で見積りをご案内します。
メールで直接相談する場合:[email protected]
